そうだソフトを食べよう [お散歩Run]
春や春
こんな のんびり遊び 自分に ぴったり^^ です。
飛び石伝いに 川をわたり 振り返えって見る 山祇社
日本の原風景 です
( 大げさ^^)
森の中 静かな山祇神社
そして 華やかな祐徳神社
眺めながら 歩きます

門前のお店で ソフトが食べたくなりました

これで お店の人 呼ぶのかな

呼ぶまでもありません
若い 韓流ドラマに出ていそうなイケメン若者と おかみさん
「あっさりバニラ」 と言ったら おかみさん すぐ出してくれました
ここで また いらぬことを ひとこと
「 かっこいい 笑顔のステキな あの子 息子さん?」 って
アルバイト君だそうで ^^ ・・・
なんか 尾根遺産達に モテモテでしたよ^^
そして 我がPSクンのところへ帰ります
たくさんいた車 帰ったようですね
静かに待っていた 我がPSクン
さて 緊張の一瞬がきます
エンジン うまく掛かるか
SW O~N
杞憂にすぎませんでした 一発で OK ^^
帰りは 佐賀・長崎 連絡広域農道へ
快適 「 多良岳オレンジ海道 」 を 走ります
長崎県側に入ると
「 多良岳レインボーロード 」 と 呼び名が変わります
快走 快走
もう バッテリーのことなど すっかり忘れて
走り 楽しんで
普通列車と並走します
普通 ・・・ 抜かされても 駅での停車 長いので
追いついて また先行 だもんね
いつまでも 少年のこころ
持ち続ける (抜けだせない) オレって バカ? エライ? ^^
( 今日の お散歩 おわり です )
やはり 月見草 [お散歩Run]
多良岳ふもと 東側海岸線に沿って北上する R207
右に有明海が開けます
県境の町 小長井
ここは 果物停留所^^が名物です
特に 果物の産地 というわけでは ないのですけど^^
遠くからも
バス停の位置 よくわかります
こんなバス停 見ながらトコトコ 走る
春 ですね~
そして また 季節は
代わる 着実にかわる
もう 五月の節句へ向けて
この空 この風
北の皆さまには 申し訳ないほどの天気です
鯉のぼり
大きさは 関係ないのです
愛 なのです こころ なのです^^
今は たしか大潮の時期
引き潮も大きく 干潟がひろがり
遠くに 残りのさくらが ・・・
下りの 特急 走ります
待ち受けて パシャり
PSクン 走りは停めても エンジンは止めない^^
そして やって来ました
ここは 肥前鹿島 祐徳稲荷
参道のさくら まだ残ってますね
花は散りはじめ 桜吹雪のはなびら
これもまた 風情あり です
門前のお店 今日は人通り 少ないようです
お社の駐車場 そして 前向かいの山
まだ さくら 残ってますね
祐徳神社 華やかです

池の鯉 太っています
そして 神職の方が

なにか 案内を ・・・
遠くから来た参拝客 だろうか ・・・
今日は ここ祐徳さんが目的地 というのではありません
ここを抜け
この 川に沿って少し上がります
巫女さんが 川でなにか洗っている
川へ下りるまえ すれ違いました
にっこり笑顔で 「 こんにちは 」 と あいさつ いただきました
なんか 高校三年生みたいな^^ いい娘さん^^
あ
巫女さんで 遊んでる場合じゃない
上がります
祐徳のお稲荷さん境内に隣接して
もう一つ お宮さんがあるのです
ここには 橋もかかっていない
川の中の 自然石
飛び石を伝って お宮さんの境内へ入る
祐徳神社の華やかさに比べ
なんと質素な
かって 野村監督が言いましたね~
「 王 長島 選手は太陽へ向って華やかに咲く ひまわり
私は 夜ひっそりと咲く 月見草 」 って
そうです 祐徳神社は ひまわり で
ここ 山祇神社は まさに 月見草
皆様のBig machine に対する 我がPSクン
なのです
ここを 訪れる人 少なく
迎えてくれるのは
この牛くん
なにか ・・・ んも~う ・・・って
牛くんの声が 聞こえるような
これ 彫った人 牛君と一緒に生活してただろう 絶対そうだ
見事に 牛君の姿を 捉えています
社殿には
そと壁には
祈りの 呼びかけが
境内は 深閑として
もみじは新緑です
塀ひとつで 祐徳さんに接する この山祇神社さん
貧しそうだけど 神様の存在 確かに感じました
で お賽銭を はずみました
いくら? ってですか? 言えません^^
ていねいに お参りし
鳥居を出ます
飛び石を伝って 対岸へ渡ります
こころ静かな お参りでした
( も少し つづきます )
出ばなに パッチン ・・・ [お散歩Run]
( 7日 )
花冷えとはいえ いい天気がつづきます
シートを被ったままで 久しく走っていない我がPSクン
明日は ちょいと遠出してみよう かな
と
その前に お化粧を です
念入りにシャンプー し
ワックスかけて 磨きます
かねてやらない下回りまで 寝ころんで手入れ です
あちこち 小さな傷も見えますね
もう 6年のおつきあい だもんね^^
だいぶ きれいになりました
といっても もともと地味なPSクン
それなりの 化粧効果^^
今どきの 若い子達ほどの変身 ではありませんが^^
化粧も終わるころ 夕方になりました
( 8日 )
そして 朝 ~
天気 良~し
風 無~い
オク様 機嫌良~し^^
さあ 行くぞ~ と
PSクンの覆いを 外し
ヘルメットをかぶり グローブ つけて
後方確認 して
いざ エンジン スイッチ ON ・・・・
・・・・・ ・・・・・
ギュル ギュル ギュ ・・・ プスン
なんだ なんだ ?? ??
で もう一度
エンジン スイッチ ON ・・・・
・・・・・ ・・・・・
ギュル ギュル ギュ ・・・ プスン
なんだ なんだ ?? ??
エンジンが かからない
あわてません 余裕です
いつもは 無線用電源と メインバッテリーを並列つなぎして
倍の容量で 余裕で走っている
今日は無線電源を外していたから だろうと
予備電源を 再セットです
そして
エンジン スイッチ 再度 ON ・・・・
・・・・・ ・・・・・
ギュル ギュル ギュ ・・・ プスン
なんだ なんだ ?? ??
やはり だめか
今日の 少し遠出の計画は 出ばなにパッチン くらいました。
( ここまででロスタイム 小1時間 )
シートをはずし バッテリーを見ます
なんだ +側 緩んでるじゃないか^^
締め直して
エンジン スイッチ ON ・・・・
・・・・・ ・・・・・
ギュル ギュ ・・・ プスン
なんだ なんだ ?? ??
ぜんぜん 変わりなし 改善の様子なし
予備バッテリーとつないだリード線が 熱くなっている
( ロスタイム さらに半時間 )
ここで ふと 電圧チェックを思い出しました
我が無線機 電源電圧のチェックが出来るのです
バッテリー電圧 表示させると
11.6 v です
いつもは 12.4v ぐらい だから 若干低いかな
と 思いました
トラブル 他のとこ いかれたのかなと ギブアップ
HONDA 夢 NAGASAKI さんへギブアップコール です
「 今日は 長崎で 試乗会のイベントやってるので
夕方しか 行けませ~ん」 とのこと
そこで またまた 考えましたね^^
こうなったら あれ 試してみよう
そう 非常電源の出番です
これ 停電時の無線非常電源に用意しているもの
ブースターケーブルで 接続して
恐る 恐る SW O~N
ギュル ギュルッ ババ ババッツ
わおぉ 掛かった ^^^^
なんて こった
長期間 放置で バッテリーの放電 電圧低下だったんだ^^
たった 1vほどの低下でも だめなのか
昨日は
バッテリーのことなど 考えもせず エンジンなんか かけもせず
磨くことで 終わったもんね
HONDA 夢 NAGASAKI さんへ 電話します
こんどは sumie お姉さんがでました^^
これこれ しかじか とお話しし ドクターの往診は不要です と
電話の向こうで なんか笑ってるみたいな^^
それや これやで 半日つぶし
遠出は 無理な時間と なりました
なら 充電を兼ねて
近場走りだ
右手に見える雲仙 春霞み です
左手に見える
多良山系も 霞んで います
まっすぐ 多良山系 東側北上します
とにかく エンジンまわして充電第一 です
( つづきます )
いま 盛りなり [自然]
春ですね さくらだより 第2信です
春 いま たけなわ
OB仲間 MさんとOさんから電話です
「 桜 見に行くぞ~ 」
カメラもって Dストア前に集合とのこと
そして 行った先は
ここ 西海橋
そうです いでよシェンロンの名所
針尾の無線塔を 遠くに見る
春の渦潮も 名所
新 旧 二つの橋が 架かる 西海橋一帯
まさに 春 さくら 今 盛りです
晴れ上がった 日曜日
4月1日
絶好の行楽日和 でした

広い駐車場 どこも満車
無料ってのが いい^^
場内整理の方々も多数 ただではなかろうに

こんな 遊び車も
春 ですね~
なぜか この日 バイクは 大型アメリカンが多い
中で 目に留まったのが 異色の
屋根付き ビッグスクーター
これなら 雨の中でも 良さそう^^
一緒に来たOB連中 それぞれ好きに撮ってまわっています
もちろん自分も集合時間まで 好きにさせてもらいます
西北 佐世保方面に 無線塔
東の方向 大村湾へ
上ったり 下ったり 花景色
探し 探し 求めて ・・・ です
( あ これ 長崎は今日も雨だった の方だ )
日射しぽかぽかの 芝生には

長崎バイオパークの お友だち
出張 移動ふれあい動物園です
もちろん お金なんて 取りません
( 経費 どこが持つのだろう いらぬ心配か おじさんだな~^^ )
さくらにも いろいろあるんだな
これ 御衣黄か?
さくらに比べて はるかに地味な
こんな花も
いま 春が来て きれいになった
とは 言わぬまでも
春を 一所懸命 告げています
そして 私だって ・・・
咲いてる のだ
以上 春の 西海橋公園からの 中継でした
さくら前線 いま どこまで行ってるのかな~?
寄り道 花見 帰り道 [こんなこと]
さて 予定の用事 滞りなく済み
帰りは ただ 帰るだけ^^
気の向くまま 時間に制約されない 帰り旅
海岸線まわりが いいかな ぐらいの気ままな行動
でもって 有明海沿いに 北上することにします
天候回復 ぽかぽか陽気
桜前線 北上中
気温上昇 さくら開花 いよいよシーズン入り
ソメイヨシノ か
今 もっとも美しいとき 美しい花すがたです
女性ライダーを思わせる 艶やかさ^^ を 見せてくれます
ほんと 美しい^^
芦北から 高速へ入るコースを採ろうと ・・・
ふと 山側を見ます
山桜は もう葉桜に変ろうとしています

遠くに 桜の団地が
よ~し 行ってみよう
桜へ行く途中 レンゲも 可憐な花すがた
見せています
学校の脇 抜けます
ここ 芦北高校
ポニーがいました
餌を持っていないこと わかったら
プイッと 行ってしまいます^^
桜団地の入口に来ました
芦北高校と関係あるのかな?
少し 上がって南を見ます
遠くに 桜 ソメイヨシノかな 山桜かな
ふと近くを見ると
いわくありげな 石柱が
なんと 明治10年 西南の役で
新政府軍側に付き 戦死した方々の墓碑
でした
しばし 桜を見て 下ります
ポニー まだ いました
草をむしり 差しだすと
ヒンとも言わず 口を寄せます
お前ね 歯磨きしてないね~^^
小一時間 ここで遊び
遠くに 桜を見ながら
ここ 芦北のICで 高速にのります
しばらく 八代近くまでは無料区間です
快調な走り
八代で オク様へ いまここメールを
( なんて やさしいオレ^^)
本線へ合流して 走っていると
おや~ へんな車が
それ 追え^^
いきなり 好奇心に点火です
屋根に なんか変なのを 乗っけています
走りも 前後の車と 出来るだけ距離を取ろうとする動き
不審な走り だ
ここで考えましたね
この車 情報収集車だ たぶん屋根の上の器材は
複数のカメラだ と
しばらく つかず離れずで走っていると
もう一台 興味をひく車が ブイ~ンと抜けて行きます
反応しましたね 追いかけて 追いかけて
響 って 書いてある
たしか 響 観光バスがあったよね
響 高校もあったよね
響さん 今度は 運送業にも 進出したのか^^
退屈な高速も しばし遊んで走ります
熊本 菊水で高速を下り
長洲から フエリーです
さすがに 春
あんなにうるさかった カモメたち
すっかり 少なくなり
雲仙も 黄砂でしょう ぼ~んやり しています
季節の うつりかわり 実感です
メールで予告したとおり 夕方無事帰着でした。
[ おまけ ]
帰宅して3日ほどたって 外出先で オク様からのメールを受ける
「 はい わかった また八代? 」 って
なんだなんだ これ 俺は近くにいるのに??
なんと 3日ほど前 八代で発信したメールを
今 開けて
ま~た八代に行ってる と 思っている
やれやれ 長生きするよね これじゃ^^
季節の変わり目に ・・・ [こんなこと]
2月 逃げ月 3月 去り月
2月3月は 何かとせわしい季節 ですね
庭では
白モクレンが 咲き
あっという間に 盛りを過ぎ
アセビが 清楚な花 開き
山では
冬から春のきのこ ヒラタケが顔を見せ
木々は花芽をふくらませ
ツツジも 開花の準備 整えています
春 ですね~
そうそう
これ 俗称 卒業花
山の開けたところでよく育つ
ダラの芽のあるところと似た環境を好む ・・・
これクロモジだったかな
咲きました
この卒業花の咲くころ
学校は 卒業の季節
卒業生と 在校生
お別れのセレモニーが
そして 卒業します
中学校でも
おごそかに 式典が進みます
そして
卒業して行きます
このごろは 「 仰げば尊とし 我が師の恩 」とか
「 蛍の光 窓の雪 」ってな 定番の歌
歌わないのですね
春は なんとなくせわしい
お彼岸の季節でも ありますね
北に
法事あれば
行って お参りし
南へも 急いで走る
阿蘇の今 気になるこのごろ
でも 家事優先の 春 なのです
( 28日 )
ここ 多比良のフエリー乗り場
ポツンと 我が愛車ポ~ンコツ号が ・・・
1便 6:00発に乗船の予定なのです
予定より ずい分早めに着きました
1便は業務車両が多いとのこと でした
乗せられた 豚ちゃん達 ブイブイ騒いでいます
しばらくの待ち時間の間に
ぼちぼち 車が集まってきます
忙しい人 いるのですね
もちろん 乗船は1番 でした
少しづつ 東の空が明るくなる頃 出港です
そして
真っ赤なお日さまが 顔を出す頃
長洲へ入港です
車両甲板に下ると
おんや
バイクが2台 後ろの方に
多比良港では 気づかなかった
たぶん 駆け込み乗船だったのだろう
どこへ行くのだろう 阿蘇か もっと遠くか ・・・
下船して いつもの自分の定番コースへ
そうです 菊池川河口 堤防道路
いつもは ここで夕日タイムを楽しむのだけど
日の出ショーも いいですね
さあ 菊水までちょい走り そして高速を南下します
昼までに着かねばならぬのです
( つづきます )
蔵開き [こんなこと]
( 17日 )
アッコちゃんの友だち Tクンから案内があった
「 自分の作品 展示・販売します 見に来て下さい 」 と
Tクンは若き陶芸家
アッコちゃんはライダーでも 秘密のアッコちゃんでも ありません^^が
昔からの 知り合い 若いのです^^
友だちの友だちは 皆 友だち^^
で Tクンも 友だちです^^
イベント会場は
我がご近所の酒蔵 蔵開きの日だと
よ~し 行ってみよう です
本日は あいにくの小雨
にも かかわらず ひとひとひと くるまくるまくるま です
いつもは静かな この酒蔵
出店もならび 賑わいます



皆 桝を持って 並んでます
この桝 ですね
1個 ¥200
これ持ってると 何杯でも
酒のおかわり OK なんです
で
こんな注意書きが 張り出される^^

あっちでも こっちでも
オトコ オンナ 関係なく
酒盛り です
雨だろうが そんなの関係ない^^
あちこちで わいわい やってます
地元の ケーブルTV 取材 収録中
桝を空けたら

また 並び
これを 三回ほど繰り返すと
いい調子になって

みんな 友だちになります^^
そうそう Tクンの作品でしたね
これです 渋いですね~
私好み Ojisan 好みです^^
しばし お話しして お土産を買います
特設舞台で アトラクションが始まりました
TVもそちらへ
踊ってる 下では
女の子が二人
見よう見まねで 踊りはじめました
踊ってる オバちゃんに合わせて

オジちゃんも 踊りはじめて
・・・ 酒 効いてきたな・・・ ^^
特設舞台のうしろ
ここも 賑わっています
ここ いつもは 酒の出荷場所
広いスペースに 出店が
割安 販売 庶民向き^^
これは
お子様向け ?
大人は 飲んでばかり だから

子供は 食べる
ここも 壮大な酒飲み会場に なってます
一画で 木槌の音がひびきます
なんだろう
職人さんが
酒樽作りの実演 やってました
これに 新酒を詰めて
いい香り だろうと・・・^^
会場は まだ別にもあるようです
隣の建物へ
2Fは
新酒を瓶に詰めてくれます
瓶を買えば 酒を詰めてくれる
瓶だけ買って そのまま帰る人があるらしく
出口の所に 中身 入ってますか と確認の注意書きが・・・
もう 酔っぱらってるので いいかげん なんですね
3Fへのフロア 上がります
昔の酒の容器が ならべてあります
入ると
ここも 酒飲み会場^^

ここまで来ると 相当な酔っパゲ人が出るらしく
こんな注意書きが^^
窓から見る景色 こんなにいいのに
飲んでばかりだ
車で来た自分 作戦失敗ですね
この行列
無料シャトルバスを待ってる人たち
わが町内のYさんや となり町のトオルクンもいました
「 こんなときに 車で来るなんて バカみたい^^」 と言われて^^
すっかり 真っ赤な顔いろ 春いろの彼ら でした
列の後尾 斜面に石清水 出ています
酒造りは 水がいのち
ここに醸造所 立地した意味 わかります
小川に 水鳥が 彼らも まもなく北へ飛び立つでしょう
あ そうそう
Tクンの作品
この二つを 購入
オクさまほかには
これを
こっちは
自分用です^^
今日も 一日 楽しく過ごせました^^
あっちこっち 伊王島 [お散歩Run]
空は 一向に晴れる気配 ありません
もと来た道へ
さあ行こう です
歩道の両脇は 緑の灌木です

キイレツチトリモチの案内があります
たしか ここが 北限だったと 思いますが ・・・
普通のツチトリモチは
これ よくきのこと間違えて もってくる方があります
この木が トベラ 葉っぱを揉むと 独特の香りがあります
こんな実をつけた木も ・・・ この木は何だったっけ
海辺を覗くと
遠くに釣り人の姿が ありました
入口へ帰って来ました 我がPSクン
待っていました^^
さあ 次 行こう
伊王島の道は 狭い
あちこちに 「 離合できません 」 とか
「 行き止まりです 入らないで下さい 」 とか
注意の立て札があります
そうです 伊王島のモータリゼーションの時代は 橋の開通後
昨年始まったばかりで
島内に 車向けの道は 少ない
ほとんど 歩道 です
バイクはいい^^ 狭くても 離合・Uターン 自由自在です^^
道しるべが ありました
千畳敷 だって? どんなとこだろう??
行ってみよう
標示がありました
どうやら 海岸方面へ下るようです
トロトロ下ること 200~300mかな
見えてきました
どうやら この岩場一帯 汀までのところが千畳敷 らしい
ここにも 釣り人が 向こうの岩場にも釣り人の影が
さて 下ってみるか ?
傾斜は急 このロープに縋って下るらしい
どうする? 下りたら 上って来なきゃならぬぞ^^
や~めた です
これだから おじさんて や~ですね^^
今下って来た道を トロトロと 上ります
途中 地元の方と会いました
ほぼ 同じ年配と思いましたが
ヘルメットを被ってる分 自分が若い^^
「 このごろ 潮が以前より上まで上がって来るようになった
ここの海底で石炭掘った 島の地盤が下がったのか
地球温暖化のせいか・・・
釣り場のポイントも変わって来た・・・ 」 とのことでした
上がります
我がPSクン おとなしく待っていました^^
さて 次 ほんのちょっとだけ トコトコ です
なになに 唐船岳登り口 だと?
行ってみよう
えらい狭い道だけど 展望台でもあるのかな?
こんな花 咲いてます
小道の脇に水仙も これ植えてるみたい
こっちは スミレ これは野の花 ですね
さあ 上るぞ
こんなとこへ 出ました
ぐる~っ と 廻ってみたけど 在るのは この小さな祠だけ
明治10年と刻んであります 西南戦争時代の鎮座か
人力で担ぎ上げたのでしょうね
振り返ってみます
なになに 金刀比羅神社改修記念 だと
なになに 昭和16年2月の開抗だと 太平洋戦争突入のころか
昭和47年3月閉山と エネルギー政策転換の時代だな
あのころ俺は 若かった^^
この島で石炭掘ってた 日鉄鉱業株式会社の奉納
地域協力会社 だったんだ
下ります
やぶ椿 今 季節の花
下ります
最初の 鳥居 うしろから見ます
天保9年だと 時代を感じさせますね
さて 伊王島には こんな歴史遺産?も
政争に敗れ 島流しになった 僧 俊寛
流刑地が ここ伊王島
ウィキぺディアによると
俊寛が流された鬼界ヶ島の場所については、鹿児島県大島郡喜界町の喜界島、
鹿児島県鹿児島郡三島村の硫黄島、 長崎県長崎市の伊王島など
諸説ありはっきりしていない。 また、ひそかに島を脱出したという説も多く、・・・・・
と あります。
ここ伊王島に 俊寛のお墓があるのです
行ってみよう ほんのちょっと トコトコ下ります
鹿児島の喜界島にも お墓があるとのこと
さて どっちが本当か
だれか言ってた
「 喜界島のは若いときの墓で 伊王島のは年取ってからのだ 」 と^^
信じますか^^
言った彼 あんときはずい分飲んでたもんね^^
ここ 北原白秋も 訪れていて 歌碑が建っています
待ってた カムフラジュグリーンのPSクン
こんな 緑のなか ほんと 合いますね~^^
ここでも やぶ椿が 満開でした
さあ 帰ろう
伊王島大橋 渡って ・・・
ついに この日は お日さま 顔を出さなかった
ま いいか そんなに寒くはなかったし
次 どこに行こうか 少し遠出もしたいけど
もうすぐ 本格的春 ですね
伊王島 ぶらぶら [お散歩Run]
菜種梅雨つづき いっこうに来ない春
我がPSクン ときどき エンジンONで 調子を点検するも
冴えないですね 走れないのは
そんなとき
なんとか降りそうにない、午後に お日さまマークのついた日が ・・・
よ~し 行ってみるか^^ です
走るに 少し寒いけど
寒さ対策と言っても 東北方面の方々に言わせれば 軽装
少々着こんで さあ行こう です
今日の目的地は
昨年3月 橋が架かり 陸続き?となった
伊王島
昨年春 橋 開通直前に 近くから覗いただけだった 伊王島
そのとき撮った 開通前の伊王島大橋です
いつでも行ける って 思っていたら
一年経ってしまって ですね^^

手前の 香焼総合公園展望台から 伊王島を望みます


こちらは 北東方向 長崎方面
霞んでいて 今ひとつ すっきりしない ですね
春霞み? とも違うようだけど
そして 伊王島へ トコトコ入り
第一目標の 灯台へと 行きます
バイクで行けるのは ここまで
バイクは自分だけ と 思ってたら もう一人いました^^
ぶぃ~ん と 帰って行きました
伊王島とは
こんなとこ
灯台への入口に
こんな 案内表示がありました
歩きます
歩きます
おや~ これ 桜ですね~
桜だ
咲いてる
もう 春が 来ている^^
足もと 歩道脇を見ると
草の緑も 鮮やかになってる
? ところで この構造物 なんだ?
なんとなく 造りが雑だけど
ひょっとして 戦時中の銃座かな
説明板 無いね~
海の方に眼をやると
空 青く 海も青く じゃないですね^^
斜面の立ち木
海から吹き上げる強風に曝され 枝葉の付き方が偏っています
おっと 灯台 灯台 でした
小ぶりな灯台 どうやら建て替えてあるようですね
で 前の灯台は
隣接して 礎石が残してありますね
ひとつの歴史遺産ですね
ラブ ラブ マーク入りの落書き いっぱいです
心せよ です
自分の名前を残す ・・・ もっといい方法で残しましょう
資料館へ下る道
この暖帯海岸の灌木林も
貴重な植物の保護区のようです
ハマヒサカキの花
強烈な香り 放っていました
下ります
宿舎 これも時代物 ですね
中へ入ります
今は 資料館になってます
昔 懐かしい機器類
当時の 最先端技術の結晶 でしょう
外へ出ます
隣接して 小さな建物が
倉庫かな と 思いましたが
おお なつかしい^^
五右衛門風呂 だ
こんな風呂の体験者 今では ごく少数でしょう
今のお風呂と違って 温もりが大変よろしい^^
私ですか ・・・・・ 経験ありますよ^^
これに入るには ちょっとしたコツがあるのですけど ・・・
先の方に 別の入口が なんだろう?
これも文化財
生活に必要な 大切な場所
そうそう トイレです
これ 灯台長用
こちら
職員用
なんと 灯台長用と 一般職員用とは 別なんだ^^
では 大と小は
これ 小用
右が灯台長 左が職員
てなこと ないようですね^^
ここに並んで 世間話しながら^^
いや
外の景色 見ながら ・・・ ^^
のどかな情景が 浮かびます
窓の外
南国らしい 蘇鉄の新芽が
本格的な春に 備えていました
( つづきます )
裏 テンボス [長崎案内]
もう 菜種梅雨に入ったのか ?
このごろ 雨の日が多いですね
そんな中 珍しく晴れた日
ここへ 行きました
そうです 西海橋近くの ハウステンボス
ここへ やって来ました
団体さんで
まもなく 春の行楽シーズン だけど
今日は 平日
人出は少ないですね
平日に ハウステンボスで お遊び?
じゃ ないんです
自治会お世話役ほか 御一同さまの 現地学習会です
本日 ここで学習するのは
「 新しい時代の環境設備・施設について 」 です
( 俺たち 偉い )
え? ここ ほんとに ハウステンボスか? って
そうですよ
今日は ハウステンボスの裏方を 学習するのです
「ハウステンボス バックアップシステム」
ハウステンボスの美しい街並み
その地下には 全長3,200.m余の共同溝が張り巡らされています。
電力 通信 熱供給 給排水など
街の営みに欠かせない あらゆる機能の動脈として
景観を損なうことなく
安全で快適な環境をバックアップしつづけています
(以上 案内パンフレットより)
地下へ入ります
給水 排水はもとより
熱源供給管 冷水管 動力線 通信線など 整然と並んでいます
これなら 点検 補修もやりやすい
支持柱 上部が 一部空かしてあります
地震の時 破壊力を逃がすため だとか
M.7 クラスの地震でも OK だそうです
発電装置 浄水装置など
高熱蒸気 冷水供給などなど
まるで工場の一部 です
地上へ出ます
ガスタービン発電施設の余剰熱利用のハウス
花の栽培です
「 ハウステンボス売店で買うより ここで買ったが得 割引があります 」
と 案内の人が言います
( がっちりしている^^ )
ハウステンボスで出た汚水は
ここの浄水施設に集められ 浄化され
還流させ 中水として再利用されます
水の循環利用ですね
閉鎖湾の 大村湾へは 一切排水していない と
あ そうそう この浄化施設の位置は
海抜18mあまりの 高いところにあります
汚水は中間施設で圧力をかけ 押し上げているのだと
これ 「 皆さんで乾杯 」 ではありません
浄化後の水を見ています
これは 煉瓦 ですよね^^
オランダからの直輸入品 向こうの職人の手作りだそうです
ハウステンボス内の道路に使います
煉瓦舗装は雨水を地中へ浸透させます 自然の循環に配慮だそうです
さあ 次 行こう
我々 団体さんの進む先に
高層マンションが
これ ハウステンボス とは 関係ない
アメリカ軍の施設 アメリカの軍人・家族の宿舎
こんなのが 何棟も建っています
この建物 金を出したのは日本 作ったのも日本人です
これが 思いやり予算 なのでしょう
もちろん ここからは 自由に出入り出来ません
そうそう ハウステンボス でしたね
団体さんで お昼ご飯でした
アルコール抜き で^^
食後の自由タイム しばし散策です
行ったのは フリーゾーン 入場料は要らない区域
どっちかというと お子様向き かな
こんな お遊びの館も
手裏剣道場だそうです
たぶん 韓国 中国向けを考えたのかも?
なんとなく ?? ですね
やはり 無料って こんなもんかな
では では 有料ゾーンは
( 撮影したのは昨春です )
やはり 違いますね^^
同じ船を見ても
有料ゾーンから見ると 別の船みたい^^
幹事さんが 言いました
「 有料ゾーンへ入る方 若干の補助をします 」 と
だれも手をあげません^^ だって有料だもん
「 早よ つぎの道の駅へ 行こう 」 って
これだから オジさん達は困る
新鮮野菜 に 格安お土産の方に 興味大 なんだから^^






